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英文契約書講座〜ビジネス実務法務〜

企業のグローバル化が進んでいます。今や英文契約書は避けて通れません。
しかし英文契約書を扱っていらっしゃる皆様は、それを難なく読むことができ、間違いなく理解し、会社利益のために代案を作成し外国企業と交渉できるでしょうか。会社にとってこれは切実な問題となっています。

講座概要

本講座は、皆様が実際に感じている英文契約上の問題について、実際に役立つ具体的なソリューションを提示し、皆様の問題解決に役立つことを目指します。
英文契約の用語の背景、コモンロー上の意味、日本法とコモンロー(英米法)の違い、英文の読み方や語法、契約交渉の実例などを英文契約書にそって皆様の目線で皆様の言葉で解説します。

受講をお薦めしたい方

英文契約書の用語や表現や背景をより深く理解し、英文契約書のドラフティング、チェック、代案作成、そして契約交渉といった実際の日々の業務に役立てたい方、さらには実用的な契約英語能力のブラッシュ・アップを目指す方にお薦めです。

  • ● 国際法務担当者や法律事務所勤務の方で、英文契約書の構造や法律用語を習得したい方
  • ● 国際事業に携わっていて、日々使われている契約英語の意味を理解したい方
  • ● 将来、企業の国際法務に関連する業務に従事したい方
  • ● 国際法務業務に従事している社員向けの法人研修としてもご活用いただけます。

本講座の特徴

特徴1:具体例を通じた学習
授業では、実際にニーズの高い英文契約書を教材として使用します。
英文契約に直接あたることによって、実務上の問題意識を身に付け、英文契約を実際に取り扱う上で注意すべき問題への対応能力を養います。
特徴2:オリジナル教材と副教材
本講座では教材として、IPECが監修を行ったオリジナル教材を使用します。
こちらは、海外での法実務のエキスパートの視点から、契約書を読む際の役立つポイントが織り込まれており、事前に予習や復習を効率よくすることができます。
また、受講生の理解を深めるために、『体系アメリカ契約法』(中央大学出版部)、『国際契約の<起案学>』(木鐸社)を副教材として、使用して参ります。
特徴3:実務に即した解説
授業では、英文契約書で扱われている法律用語の意味や背景、英文の構成などをわかりやすく説明します。実務では、想定外の事象に対する問題認識能力や問題解決能力が問われます。法律用語の意味なども含めて契約内容をより深く理解することによって、単なる概念の棒暗記では対応できない事態にも自分の言葉で考え、対応できるようになることを目指します。
特徴4:課題と修了テスト
各英文契約書について学んだ内容の理解を深めるために、課題に取り組んでいただきます。
課題の解説は、次週の授業で行います。 また修了時には授業内容の理解度を確認するためのテストを実施します。
修了証書:
講座修了者にはIPEC から講座の修了証書が授与されます。 (但し、講座修了時の出席率、担当講師による評価が所定の基準を充たすことが条件となります。)

*本コースはIPEC が開発し、授業はIPEC 監修の下、ILC 国際語学センター東京校の協力を得て実施致します。

授業の進め方

授業内容

カリキュラム

第1講 英米契約法入門&英文契約「起案学」入門
第2講 守秘契約 (1)
第3講 守秘契約 (2)
第4講 売買契約 (1)
第5講 売買契約 (2)
第6講 売買契約 (3)
第7講 総販売店契約 (1)
第8講 総販売店契約 (2)
第9講 総販売店契約 (3)
第10講 MOU・修正契約・終了契約、等
第11講 ライセンス契約 (1)
第12講 ライセンス契約 (2)
第13講 ローン契約 (1)
第14講 ローン契約 (2)
第15講 合弁契約 (1)
第16講 合弁契約 (2)
第17講 M&A契約 (1)
第18講 M&A契約 (2)
第19講 M&A契約 (3)
第20講 M&A契約 (4)
修了テスト

*授業の進行に合わせて事前に通知の上変更する場合があります

使用する教材:
本講座では、実際にニーズの高い英文契約書を教材として使用します。
@「英文契約書」 A「注釈」を各授業前に配布。
副教材:『体系アメリカ契約法』(中央大学出版部)、『国際契約の<起案学>』(木鐸社)

講 師

平野先生をはじめ、企業法務の専門家がそれぞれの専門分野を数名で担当します。

平野晋氏
IPEC法務英語教育ワーキンググループ委員長
中央大学総合政策学部教授・米国弁護士(NY州)・博士(総合政策)

開講期間・場所

開講期間:6ヶ月
スケジュール:週1回2時間x20週

【春期】

曜日

時間

期間

回数

木曜日
(1回2時間)

19:00-21:00

2016/4/21〜2016/9/29
 5/5, 8/11,9/8,9/22)

20回
(40時間)

※ スケジュールは変更になる場合がございます。

※ クラス開講人数が5名に満たない場合には開講しない場合があります。

受講料
250,000円(税込)
※上記受講料にはIPECオリジナル教材代・中間・修了テスト代が含まれます。
※ 副教材の教科書代別途必要
  『体系アメリカ契約法〜英文契約の理論と法務〜』(中央大学出版部)7,020円(税込)
  『国際契約の起案学〜法律英語の地球標準〜』(木鐸社)6,480円(税込)

※ 【IPEC受講生及び修了生の継続受講特典】 受講料の5%割引。
※ 【企業研修割引特典】 当協会と契約を結んでいただいた場合、1企業様より2名以上派遣される場合には、受講料が10%割引 。



開講場所
開講場所はこちらから

このセミナーは終了しました

受講生の声

2016年春学期受講生の声

法務グループ チーム長

  • 法務部門に配属されたばかりの経験の浅い者にも、極めてわかりやすく基礎から学ぶことができる。
  • 本講座以外にも英文契約書に関する講座を単発で受けに行くこともあるが、平野晋先生ほど素晴らしい講師はいない。一文一文丁寧に訳しながら進むので非常に理解が深まる。また同じことを何度も繰り返し説明することも良い点。一度では知識として定着していないことでもリマインドされることで忘れなくなる。今後も平野先生の講座を受けたいと思う。

法務部 担当者

  • 他セミナーで英文契約書の基礎を学んだつもりでいましたが、契約類型ごとに典型的な条文を、副教材の教科書を参照にしながらわかりやすく解説いただいたため、予想以上に力をつけることができました。

法務チーム チームリーダー

  • 最初の頃は基本的な構造や用語で物足りない部分があったが、途中(第6講義あたり)から事例やカウンターオファーなどの具体的な話(対処)があり、理解を深めることができた。段階を追ってレベルアップしていく講座なので良いと思います。

弁護士

  • 講義の内容が、実務的で業務にすぐ役立つのでありがたいです。
  • 先生の解説がおもしろく、講義を受けるのが楽しいです。(おもしろく楽しい、というのは私にとっては勉強を継続できるかどうかという点でとても重要です。)
  • 大事な点は(冗談を含め)何度も繰り返し説明してくださるので、私みたいな素人でも「ここは重要なのだな」ということが理解できてありがたいです。
2015年秋学期受講生の声
  • 授業の内容は、単にテキストの説明をするだけでなく、実務的な観点から「こうした方がいい」、「こういうポイントもある」など、非常に有益な授業をして頂いていると思います。
    授業の進め方も、時間を割くべき内容と一般的な説明でよい内容を区別してポイントとなる部分は詳しく説明をして頂いており、より詳しく調べるには書籍のここに書いてある、こういうホームページがある等、授業だけでなく自分で学ぶための方法も教えて頂き、大変満足しています。
  • 御経験上の実例や、契約文言の数種の提案等があり、素晴らしい先生で授業内容についてはたいへん満足しております。
  • 英文契約書理論だけではなく実務の解説がある点が自分にあっていると思います。
  • 自分の仕事での経験のない分野なので難しく感じる時もありますが、授業の復習の際により理解を深めることができるよう文献やインターネット等で調べることにより自分の身になるようつとめていますのでレベルはあっていると思います。
  • 様々な英文契約の基礎が学べるところが自分にあっていると思います。
  • 英文契約書理論だけではなく実務の解説がある点が勉強になります。
  • 現実の取引を題材にした講義がよいと思います。