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グローバルに活躍する看護師を目指す人のための 医療英語セミナー

★5月から新規開講します!>>

医療英語セミナー:解剖生理学編

プログラム内容・スケジュール

今後ますます、来日外国人の増加や2020年東京オリンピックに備え、医療機関では、医師・看護師と外国人患者間とのスムーズな英語コミュニケーションが必須になることでしょう。
このプログラムでは、医療現場において、看護師が外国人患者やその家族と、ミスのない英語コミュニケーションを図るために必要な専門性の高い医学知識や医学用語を英語で習得していきます。
毎回、器官系と代表的な疾病をとりあげ、医療英語を学んでいきます。

これまで受講された方々は、
 ・看護師、助産師、保健師、医師、薬剤師、臨床検査技師、救急救命士
 ・医療機器メーカー、医薬品開発受託機関、製薬企業に勤務している方 
 ・医療通訳者やメディカル翻訳者の方 など

授業は、全て英語で行われます。1つのプログラム内容は同じです。
英語力目安:TOEIC500点、IELTS4.5以上あると望ましいです。
看護師及び医療従事者、医療機関やその関連業務に携わり、看護・医療知識を備えている方が望ましいです。

また、「解剖生理学編」で医学知識や医学用語について英語で理解を深められた方は、実際に医療現場で役立てることのできるコミュニケーションスキルも合わせて身につけられることをお勧めいたします。
本セミナーのご受講後は、高度な医学知識や英語力をさらに磨くことの出来る、「医療英語コミュニケーション講座・応用クラス」のご受講へステップアップいただけます!

医療英語コミュニケーション講座の概要はこちら
http://www.topec.org/medical_about.html


プログラム内容 開催日時
1.医学用語
基本的な人体構造と機能に関する用語を理解
・細胞、組織、臓器、系統の定義 
・解剖生理学で使われる一般的な語彙
5月16日(土) 終了しました
2.筋骨格系&外傷
一般的な外傷(捻挫など)に焦点をあて、
筋骨格系を理解
・主な骨と筋肉の名称 ・可動域の用語 
・一般的な外傷とその処置
5月23日(土) 終了しました
3.神経系&脳卒中
脳卒中に焦点をあて、神経系を理解
・神経系の機能の説明 
・脳卒中の危険分子、要因、治療、予後と予防対策
・脳卒中の徴候と症状 ・リハビリ過程の説明と指導
5月30日(土) 終了しました
4.内分泌系&糖尿病
糖尿病に焦点をあて、内分泌系を理解
・膵臓の機能の説明 ・糖尿病の徴候と症状 
・問診の仕方 ・糖尿病の健康管理の説明
6月6日(土) 終了しました
5.循環器系&高血圧
高血圧に焦点をあて、循環器系
・心臓の解剖と生理 ・血液の循環の説明
・一般的な検査と処置 ・高血圧の徴候と症状
6月13日(土) 終了しました
6.呼吸器系&肺炎
肺炎に焦点をあて、呼吸器系を理解
・呼吸器機能の説明 ・肺炎の徴候と症状
・検査手順の説明 ・治療の説明、予防対策
6月20日(土) 終了しました
7.消化器系&炎症性腸疾患
クローン病と潰瘍性大腸炎に焦点をあて、
消化器系を理解
・消化管系の解剖と生理 ・消化過程の説明 
・一般的な検査と処置 
・クローン病 と潰瘍性大腸炎の徴候と症状
6月27日(土) 終了しました
8.泌尿器系&腎不全
透析に焦点をあて、腎臓・泌尿器系を理解
・腎臓の機能の説明 ・臨床検査の説明 ・透析治療
7月4日(土) 終了しました
9.免疫系&アレルギー
アレルギーに焦点をあて、免疫系を理解
・免疫系の主な働き ・アレルギーの種類
7月11日(土) 終了しました
10.腫瘍学&肺がん
肺がんに焦点をあて、腫瘍学を理解
・発がん現象に関連する用語 ・がんの統計 
・主ながんの治療法
7月18日(土) 終了しました

*受講希望者が5名未満の場合には、開講しない場合がありますので、ご了承ください。

◆受講料(資料代・税込) 1回:12,500円
*複数のプログラムを同時にお申込みも可能です。
*IPEC医療英語コース(3か月以上)の受講生及び修了生割引有り
(お問合せください。)
*Meducation会員割引有り(Meducationのホームページよりお申込みが必要です。)

受講生の声

受講生の声(スペシャルインタビュー)はこちら>>
【内分泌系】
  • アメリカではDM(Diabetes Mellitus)のサポートグループがたくさんあることがわかった。(看護師)
  • 教師の体験が盛り込まれていて、興味深かった。(看護師)
【泌尿器系】
  • 泌尿器系は苦手でしたが、勉強しようと思った。(看護師)
【呼吸器系】
  • 知らない医療英単語やその発音を学ぶことができた。(看護師)
  • 先生の英語がわかりやすく、生きたNursing Englishが聞けてよかったです。(看護師)
【神経系】
  • 医療英語を一般的な英語でどういうか、基本的なところがかけているなと思った。
    でも色々と勉強することで少しずつ吸収していきたいと思ってます。(看護師)
【免疫系】
  • 資料には、用語の解説がまとまっていて、先生が詳しく説明くださったので、難しい用語が理解しやすかった。 (製薬会社勤務)
【腫瘍学】
  • 実際に医療者と患者との会話で使われる表現や、Oncology分野での医療用語を学べて、仕事にいかせそうです。(看護師)
  • 診断する方法や医療機器についても教えていただきましたので、大変助かります。
    (医療機器メーカー営業)
【消化器系・循環器系】
  • 医療英語の略語などがおもしろかった。また、排泄に関して、患者さんに何と聞けば良いのかなど知ることができ良かったです。患者さんへの説明をロールプレイで実践できたのも良かったです。(看護師)
  • 特に医療英語は単語の発音が難しいので大変参考になりました。ほかの器官についても、同じような短期セミナーがあるととても勉強になるのではと思いました。 今回のセミナーは、看護師でなくても大変参考になる内容でした。(メディカル翻訳の学習者)
  • 患者にどのように分かりやすく説明するか、専門用語だけでは伝わらないので、色々な表現に置き換えて説明することが大切であり、そのためには一般的な英語表現が土台にあるのだと改めて感じることができました。(看護師)
  • 消化器と心臓についてはもともと興味のある分野であったのでラッキーでした。日本語で学習していたものを英語でどう表現するのか、特有の言い回しを知ることができたのと、実際に声に出して実践できたことはとても勉強になりました。(看護師)
  • 略語や循環器のロールプレイでやったトレッドミルの説明は役立ちました。(看護師)
  • CCUで働いているので、実用的でしたし、面白かったです。(看護師)

講師

専任教師 
Margaret Raye RN(米国正看護師資格)

米国の様々な医療現場において、20年以上正看護師として活躍する。 医療英語教授法資格及び、国際的な英語教師資格を取得。 現在は当協会の医療英語教育プログラム全般の監修並びに専任教師として従事。

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