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TOPEC 国際法務英語コース修了証書取得プログラム
TOPEC / 過去の講座一覧 / グローバルな看護師を目指す人のためのセミナーpartV


グローバルな看護師を目指す人のためのセミナーpartT 受講生の声はこちら
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概要

第一部では、医師であり、日米両国で看護師資格を持つ山内豊明教授にアメリカでナースプラクティショナーになるために必要な教育、またどのような医療現場で働いているのかについて講演していただきます。第二部では、ニュージーランドで看護師として従事していた日本人看護師の体験談を紹介します。第三部はIPECの医療英語の専任教師達によるワークショップで、バイタルサインを測定する時に必要な英語表現をロールプレイを通して実践的に学んでいきます。

日時

2014年2月2日(日)13:00〜16:30

参加料

3,000円(税込) (Meducation会員 特典有)

定員

東京会場:30名 
大阪会場:20名
(東京会場で実施するセミナーのライブ中継を、ILC大阪校でご視聴いただきます。)

講演内容

時間

内容

第一部
 13:00〜14:00

「アメリカの医療現場におけるNP(ナースプラクティショナー)の役割とは」

講演者:
名古屋大学大学院 医学系研究科 基礎看護学領域
山内 豊明 教授

国内医療機関で医師として勤務後渡米し、カリフォルニア大学医学部神経科学部門勤務。その後ニューヨーク州ペース大学看護学部卒業、同大学大学院看護学修士課程修了。アメリカ正看護師資格、アメリカ診療看護師(ナースプラクティショナー)免許取得。オハイオ州ケース・ウェスタン・リザーブ大学大学院博士課程修了。看護学博士を取得。帰国後看護大学助教授を経て現職。

講演内容:
●NPの歴史
●NP修士プログラムと資格
●NPの役割と看護業務
●フィジカルアセスメントスキルの重要性

 

第二部
 14:10〜15:10

「私のRN体験記〜New Zealand〜」

講演者:
日本・ニュージーランド看護師
森本博美
「国際法務英語コース」のお申込はこちらから!

看護師として混合病棟と外来での臨床を5年経て、保健師として2年保健所で勤務後、ニュージーランドへ渡る。ワーキングホリデーを体験後、看護師免許を取得。クライストチャーチにある老人ホームで2年従事後、Public Hospitalの整形外科病棟に6年弱勤務。クライストチャーチ在住中に2011年2月22日の震災に遭遇。

講演内容:
●ニュージーランド(NZ)で看護師になるきっかけ
●英語の資格:IELTS
●Competency Assessment Courseとは?
●就職活動
●日本とNZ病院での看護業務の違い

第三部
 15:20〜16:20

「実践!バイタルサインの測定 “Time for Vital Signs!”」

 
このワークショップでは、看護師のための「医療現場で使える英語コミュニケーション」が学べます。


看護業務に欠かせないバイタル測定を英語でチャレンジしてみませんか?Temperature (体温), Pulse (脈拍), Respiration (呼吸), Blood Pressure(血圧) はもちろん、バイタルサインに関連する医療英語も学びながら、実践的に練習しましょう!IPEC医療英語コースの専任教師達が外国人患者と看護師の役割で一通りの流れを実演します。その後、参加者同士でペアになってロールプレイに挑戦していただきます!ロールプレイ中は教師達が会場を回りますので、英語表現のわからないところを直接質問することができます。英語力に自信のない方でも安心してご参加いただけます。


講師:
IPEC専任教師 
Margaret Raye, RN

米国の様々な医療現場において、20年以上正看護師として第一線で活躍する。医療英語教授法資格及び、国際的な英語教師資格を取得。現在は当協会の医療英語教育プログラム全般の監修並びに専任教師として従事。

IPEC専任教師 
看護英語教育担当 橋本 実和

アメリカ・カリフォルニア州のCommunity Collegeで看護教育を経てAssociate Degree in Nursing(ADN)を取得。NCLEX-RNに合格後、バークレー市内にある病院のがん・血液科病棟にて病棟ナースとして5年間従事する。働きながらカリフォルニア州立大学にて看護学学士、米国がん看護学会認定のOncology Certified Nurse(OCN)を取得。現在IPECの看護英語教育の担当及び専任教師として従事。

16:20〜16:30

IPEC医療英語コース・医療英語コミュニケーション講座のご案内

受講生の声

第一部
「アメリカの医療現場におけるNP(ナースプラクティショナー)の役割とは」

第二部
「私のRN体験記〜New Zealand〜」


第三部
「実践!バイタルサインの測定 “Time for Vital Signs!”」

  • アメリカのNPについて、また、NZの医療現場のことも伺えてとても良い刺激になった。
  • アメリカの医療現場の状況やRN体験記も初めて知り、知識が広がりうれしく思いました。
  • NPの事を直接お聞きする機会はなかなかなく、自分で調べても分からない事がたくさんあるので、教育プログラムや資格について知る事ができてとてもよかった。
  • 将来アメリカでNPを取得する目標があるので、その過程について聞けてとてもためになった。
  • 実際に日本と外国の医療現場で飛び交う言葉を知ることができ、医療通訳に役立てることができると思った。医療通訳自体をテーマにしたセミナーでなくても受講者には十分なメリットがありました。
  • RN体験記で、実際の話を詳しく、楽しく、面白くきけて、参考になった。
  • NZの看護師の仕事内容や第2言語として英語を習得する厳しさや楽しさが伝わってとてもおもしろかった。 特に失敗談も聞けたことで、これからの学習のモチベーションが少しあがった気がします。
  • 実際の海外の医療事情を知ることができてよかった。
  • 明るい雰囲気の中で楽しくロールプレイが出来たのがよかった。
  • 実際にロールプレイができて、実践するための練習ができた。


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